女性ホルモンと食事

体づくりに重要な食事は女性ホルモンにも大きな影響を与えるので女性ホルモンを正常に分泌させるにはきちんとした食生活を送ることが重要です。
ちょっとしたことに気を付けるだけで健康的な美を引き寄せます。
女性ホルモンを食事から見直してみましょう。

トランス脂肪酸の摂りすぎに気をつけましょう
トランス脂肪酸は植物性油脂から生成される人工的な脂肪酸で摂りすぎると悪玉コレステロールが増加し動脈硬化やアレルギーを引き起こすのは有名ですがPMSの症状をひどくするということも分かってきています。
アメリカではマーガリンなどトランス脂肪酸の含有量を表示する義務があるほどです。
トランス脂肪酸には害虫も近寄らないなどかなり危険なものですがパンやお菓子など安価で提供するには人工的に作られた脂肪を入れる必要があるようです。
毎朝食べるパンにトランス脂肪酸が入っていたら…
買い物の際は原材料をしっかりと確認しましょう。

添加物を意識する
コンビニ食によく含まれる添加物は女性ホルモンのバランスを崩す原因になることもあります。
添加物が体に入ると肝臓が解毒のために働く必要があり肝臓を酷使、疲弊した肝臓は解毒作用が低下して体内にどんどん解毒できなっ方物質が溜まってしまいホルモンが正常に分泌しなくなる危険性が出てきます。
忙しくて食事を作るのが難しくかったり遅い時間でお店が開いてなかったりでコンビニを利用するのは仕方ないですが頻度が高くなると女性ホルモンに影響するので注意しましょう。

PMSにはビタミンB6とCがおすすめ
女性は生理前になると血中のビタミンB6濃度が低下しPMSのイライラが悪化することがあります。
これはエストロゲンの代謝にビタミンB6が使われるためです。
肉や魚の赤みの部分、ピーナッツなどを多く食べるように心がけましょう。
また、ビタミンCも重要です。
レモンやゴーヤ、ピーマンなど積極的に食事に取り入れましょう。